目次
◇背割堤(淀川河川公園背割堤地区)について
背割堤(せわりてい・せわりづつみ)は京都府八幡市にある堤防である。木津川・宇治川・桂川が淀川になる三川合流地域の内、宇治川と木津川の合流部に全長1.5kmにわたって2つの河川を区切るように設置されている。淀川河川公園の景観保全地区に指定されており、ソメイヨシノが約250本植えられているため、毎年桜の季節には多くの観光客で賑わう。
関西の行ってみたい桜の名所第1位
— 京都やわったー (@KyotoYawatter) 2019年3月22日
《背割堤桜まつり》が
3月30日(土)から開催!!
◆駐車場はありません。
◇大山崎、淀、くずはの各方面すべて車は大大大渋滞。
◆京阪電車がオススメ。
◇駐車場がほんとうにありません。#花見 #京都 #背割堤 #kyoto #cherryblossom #桜 #sakura #japan #japantrip pic.twitter.com/OeW9JQKq1s
◇「背割堤さくらまつり」中止決定
2020年の3月28日(土)〜4月7日(日)の期間にて背割堤さくらまつりが開催させる予定でしたが、新型コロナウイルスの拡散や感染の防止を目的に2020年度は「中止」となりました。期間中は下記パンフレット掲載のように「さくらマルシェ」や「お花見船Eボート」などが催される予定でした。
◇背割堤エリアは入場可能へ。飲食自粛と一方通行で新型コロナウイルスに対応
「背割堤さくらまつり」が中止となりましたが、もちろん背割堤の桜は咲きます。
淀川河川公園背割堤地区には入ることができるのでしょうか?
淀川河川事務所に問い合わせてみました。
背割堤エリアの立入禁止(閉鎖)を検討しましたが、熟慮の結果、3月20日から4月7日の期間は飲食を自粛とし長時間の滞留をご遠慮していただくかたちとなりますが、ご入場可能です。さらに公園内を一方通行とすることで新型コロナウイルスの蔓延を防ぐとしています。また、上記期間以外は制限なしにご入場可能です。
状況により期間は変更する場合があるということで、状況が変わり次第、適宜情報をお伝えするとしています。

◇毎年15万人が来場する背割堤エリアは本当に安全なのだろうか。
まだ全世界に新型コロナウイルスが蔓延する中、本当に入場を許可して大丈夫なのでしょうか。クラスター感染をしたら淀川河川事務所は責任が取れるのでしょうか。飲食も禁止ではなく自粛ですので、長期滞在する方も多くなると思います。
◇駐車場と駐輪場はあるの?
駐輪場はありますが、駐車場は閉鎖となっています。
駐車場の情報は下記の過去記事にまとめてありますので、ご確認ください。
◇さくらであい館の臨時休館の延長について
背割堤地区「さくらであい館」は展望塔・駐車場を含めて2月29日(土)から3月22日(日)まで臨時休館中です。
この臨時休館期間は延長される場合があります。
→ 最新情報 3月22日以降もさくらであい館の臨時休館が決定しました。そのため、館内のトイレが使えません。公園内の1カ所のトイレしか使えないので大変です。お手洗いはここ以外にありません。特に女性は大変です。京阪電車の石清水八幡宮駅にてお済ませの上、ご来場をオススメします。